xyzzyで設定ファイル【.xyzzy】を作る

xyzzyというエディタのtipです。
このエディタは少し癖があります。

設定ファイルが解凍してきたときにすぐにはできていないです。

そのため最初に設定ファイルを作成する必要があります。

まずはダウンロード

ここが現在の最新のある場所です。
xyzzy

窓の杜などにもあるのでそこから落としてきてもよいです。

zipファイルですので解凍してください。

解凍してxyzzy.exeがある場所が仮に以下の場所だったとして話を進めます。

C:\programing\work\xyzzy\xyzzy.exe

この場所を環境変数に登録する必要があります。
Windowsのバージョンによって違いますが
一般的にはデスクトップ上の「コンピュータ」を右クリックしてプロパティを開き、システムの詳細設定を押すと以下の用な画面がでます。
c62a5225d679773b53869cd019bef4b4 xyzzyで設定ファイル【.xyzzy】を作る

環境変数を押すと以下のような画面がでます。

1a90c6700026ba4e7a08d18a4c7fb764 xyzzyで設定ファイル【.xyzzy】を作る

新規を押下して以下のようにいれます。
368915fa670c413058f481ec2d302821 xyzzyで設定ファイル【.xyzzy】を作る

XYZZYHOME
C:\programing\work\xyzzy

OKを押せば環境変数の設定はOKです。
ここに.xyzzyを作れば設定ファイル作成が完了です。

コマンドプロンプトを起動して
(「スタート」→「プログラム」(または「すべてのプログラム」)→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」)

以下のように打ちます。

cd C:\programing\work\xyzzy
type nul > .xyzzy

するとそこに.xyzzyというファイルができます。

この設定ファイルに設定を書き込むとxyzzyの設定ができます。

たとえば以下のように書いてみてください。

(defun insert-date()
  (interactive)
  (insert (format-date-string "%Y/%m/%d %H:%M:%S")))

(global-set-key '(#\C-x #\t #\d) ' insert-date)

エディタを起動してCtrl-x を押したあとに 「t」と「d」を押すと時刻が挿入されるようになります。

このあたりはここが詳しいです。
xyzzywiki


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