FreeBSD 9.1 にMariaDBをインストールして設定をする方法

N114 bakakabocya 1024x682 FreeBSD 9.1 にMariaDBをインストールして設定をする方法

FreeBSD9.1にMariaDBをインストールしたので書いておきます。
セキュリティ的なことは一切考えてませんし、パフォーマンス等も考えていませんので実運用時には設定等の見直しをお願いします。

portsから入れるのでFreeBSDのMariadbの入っているportsの場所に行く
インストール時にsrcを入れていなかった場合srcをsysinstall等で入れる必要があります。

cd /usr/ports/databases/mariadb-server

su

make
※makeが始まります。時間かかります。

2回画面がでるけどデフォルトで「OK」

make install clean
※インストールです。すぐ完了します。

これでインストール完了

起動スクリプトは
/usr/local/etc/rc.d/mysql-server

上記の場所等で
mysql-server start
とかやると動きます。

以下に一通りMysql関連が入っている。
/usr/local/share/mysql

今回はconfigはmy-largeを選択するので

cp /usr/local/share/mysql/my-large.cnf /etc/my.cnf

必要であれば/etc/my.cnfをかえる。
今回はデフォルトで動かす。

※以下を実行するとデフォルトのroot設定等最初に必要なことを対話形式(英語)で行うので実行すべし。
/usr/local/bin/mysql_secure_installation

/etc/rc.conf
mysql_enable=”YES”
を入れる

この下にDBのデータが入っている。
バックアップしたいときは以下のフォルダ内をtarで固めてしまっておく手もある。
/var/db/mysql

mysqlクライアントを起動。パスワード設定していたら入れる。そうでない場合にはenterのみで入る。
mysql -uroot -p

テスト用なので全権限をあげる
GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO xxxxx@localhost IDENTIFIED BY ‘xxxxxxx’ WITH GRANT OPTION;
※上記xxxxはあわせる。
※@localhostの前はユーザー名 By ‘xxxxxx’はパスワード

外から入れるようにアドレス指定する(%設定だとすべてOKとなるが今回アクセスする端末は固定なのでIP直うちとする。)

GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO xxxxx@192.168.10.xx IDENTIFIED BY ‘xxxxxxx’ WITH GRANT OPTION;

ユーザー情報の確認

SELECT host,user FROM mysql.user;
MariaDB [(none)]> SELECT host,user FROM mysql.user;
+—————+——–+
| host | user |
+—————+——–+
| | |
| | root |
| 127.0.0.1 | root |
| 192.168.10.xx | xxxxxx | ←こんな感じにlocalhost以外の何かが入らないと
| localhost | |  外からアクセスが不可能。随時設定すること。
| localhost | xxxxxx |
| localhost | root |
+—————+——–+
7 rows in set (0.01 sec)

以上で設定は完了

実際のサーバー適用時にはセキュリティを考えて設定すること。


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