MySQL Workbenchを使ってデータの移行、バックアップ(スキーマ名の変更)

DSC 0027 1500x1004 MySQL Workbenchを使ってデータの移行、バックアップ(スキーマ名の変更)

データベースのデータをMySQL Workbenchを使って移行してみました。
同じスキーマ名でのデータの移行は簡単にできるのですが、スキーマの名前を変更しての移行に苦労したのでご紹介します。

1. データのエクスポート(出力)

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① 左にあるサイドメニューからData Exportをクリック。Data Exportの画面が表示されます。

② エクスポートしたいスキーマを選択します。

③ 一時保存するディレクトリを選択します。(ファイル名はなんでもOK)

④ 設定が終わったら、Start Exportをクリック。Exportが始まります。Exportには少し時間がかかりますので、Statusに – of – exported ( – にはテーブル数が入ります。) が表示されるまで待ちましょう。

2. データのインポート(入力)

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① 左にあるサイドメニューからData Import/Restoreをクリック。Data Importの画面が表示されます。

② 先ほど保存したファイル(インポートしたいファイル)を選択します。

③ New…をクリックし、新しくスキーマを作成します。(ここで別の名前に設定することができます。)

④ 設定が終わったら、Start Importをクリック。Importが始まります。Importには少し時間がかかりますので、Statusに1 of 1 importedが表示されるまで待ちましょう。

これでデータの移行が完了です。
データのバックアップにも役立つと思いますので、是非参考にしてみてください。


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