新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携 第2回 Java SDKのインストール

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新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携 第2回です。
今回はJavaのインストールです。
Eclipseをインストールする前に入れましょう。

Java SDKのインストール

http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/downloads/index.html
ここにアクセスします。
2016 07 01 114433 新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携 第2回 Java SDKのインストール

こちら(USサイト)をクリックすると以下のページに行きます。

2016 07 01 114508 新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携 第2回 Java SDKのインストール

左のJava Platformをクリックします。

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Accept License Agreement をクリックしてラジオボタンにチェックをつけます。
そうしたらその下にあるjdk-8u91-windows-x64.exe をクリックしてください。
※OSが32ビットか64ビットかを確認してください。間違っているとEclipseが起動しません。
※Eclipseが起動しない場合には間違ってインストールしている可能性が高いので別のjdk-8u91-windows-i586.exeなどをインストールするようにしてください。

ダウンロードが完了したらファイルを実行してください。すると以下のダイアログがでてきます。

2016 07 01 115028 新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携 第2回 Java SDKのインストール

途中はすべてデフォルトでかまいません。
次へを押して行ってください。
以下のダイアログがでてきたら完了です。

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これでJavaのインストールが完了です。
次にJAVA_HOMEとPathの設定を行います。

JAVA_HOMEとPathの設定

コントロールパネルのシステムをクリックします。

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システムの詳細設定をクリックします。

2016 07 01 115744 新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携 第2回 Java SDKのインストール

環境変数をクリックします。

2016 07 01 120308 新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携 第2回 Java SDKのインストール

新規をクリックしてください。

2016 07 01 120011 新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携 第2回 Java SDKのインストール

JAVA_HOMEをインストールしたフォルダに設定します。
デフォルトだと以下のフォルダに入ります。
32ビット

C:/Program Files (x86)/Java/jdk1.8.0_91

64ビット

C:/Program Files/Java/jdk1.8.0_91

ローカルディスクのC:/Program Filesなど実際に中身を確認して設定してください。
設定したらOKを押して、次にPathの設定になります。

2016 07 01 120308 新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携 第2回 Java SDKのインストール

システム環境変数のところをスクロールさせ、変数がPathのところを探します。
見つけたらクリックして編集を押します。

Pathの最後にJavaのbinフォルダのパスを設定します。

2016 07 01 120252 新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携 第2回 Java SDKのインストール

OKを押せば完了です。

これでJavaのインストールは完了となります。

まとめはこちら
「新人エンジニアが学ぶべきWeb系Javaシステムの基礎と連携」


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